エクササイズ・ダイエット

インナーマッスルを鍛えて内臓を正しい位置に! 三段腹の改善対策

たるんだ二の腕や丸太のような太もも、パンパンに張ったふくらはぎなど、体型に関する悩みを抱えている方は数多くいます。
中でも特に多いのが、お腹周りのたるみに関する悩みです。
プールや海水浴で水着を着用する機会の増えるこれからの季節、たるんだ三段腹を隠すのは難しいもの。「お腹以外は痩せているのに、なぜか三段腹になってしまう」という方も少なくありません。
今回は、夏本番までに改善したい三段腹の効果的な撃退方法をご紹介いたします。

脂肪じゃない? 三段腹の原因とは

三段腹の原因と聞いて真っ先に思い浮かぶのは、不摂生によって蓄えられた脂肪ではないでしょうか。しかし先ほど少しお話しした通り、三段腹に悩まされるのは太っている人だけではありません。痩せているはずなのに座ると三段腹になってしまうという方も少なくないのです。
実は三段腹の原因には、お腹周りの脂肪以外に「インナーマッスルの衰え」と「内臓の下垂」が挙げられます。
インナーマッスルが衰えることで胃や腸といった内臓を支えることができなくなり、その結果お腹周りがたるんでしまうのです

今日からはじめたい三段腹改善対策

気になる三段腹を改善するための方法は、インナーマッスルを鍛えて垂れさがってしまった内臓の位置を元に戻し、食事制限で余分な脂肪を落とすことです。
インナーマッスルを引き締めるのに効果的なエクササイズを紹介するので、隙間時間にぜひ挑戦してみてください。

下腹の筋肉を鍛えるエクササイズ

1.仰向けに寝転んだ状態になり、かかと肩を支えにして腰を少し持ち上げる
2.片足を持ち上げ、大きく外に開いて10秒キープ
3.1~2を左右交互に2回ずつ繰り返す

体幹トレーニングの定番プランク

1.うつぶせの状態で地面に肘をつき、肩を持ち上げる
2.背骨をまっすぐに伸ばした状態でお腹の筋肉に力を入れる
3.2の状態を20秒キープする

慣れてきたら、30秒、40秒と少しずつ時間を伸ばしていきましょう。

インナーマッスルを鍛えて内臓を正しい位置に! 三段腹の改善対策

夏向けて改善したい、内蔵が垂れさがることで起こる三段腹の改善方法をご紹介しました。
今回ご紹介したエクササイズは、どれも簡単なものばかり。1日にほんの少しの時間、継続して実践していけば結果もついてくるでしょう。
しかし、水着シーズンはもうすぐそこ。手っ取り早く引き締まったお腹を手に入れたいという方は、美容クリニックでクールスカルプティングの施術を受けるのもおすすめです。
脂肪を冷凍し、シャーべット状にしてサイズダウンする最新の痩身機器の効果を、ぜひ体感してみてくださいね。
また、お腹周りのインナーマッスルを鍛えるためには、「正しい姿勢」を心掛けることも大切です。ついつい背中を丸めて猫背になってしまうという方は、内臓が圧迫されて下垂し、それが原因でお腹周りがたるんでいるのかもしれません。
意識して姿勢を正し、内臓を正しい位置へと導いてあげましょう。

エクササイズ・ダイエットの関連施術

気になるお悩み、まずはお気軽にご相談ください。

このページの監修・執筆医師

医療法人 二昌会 理事長
クリニックビザリア総院長小林昌義

理事長 小林昌義
<理事長略歴>
1989年
名古屋市立大学医学部卒業
1997年
名古屋市立大学医学部大学院卒業 
医学博士
名古屋市立大学病院勤務
1998年
小林整形外科開院
2006年
医療法人 二昌会 理事長
2006年10月
クリニック ビザリア開院
2015年9月
クリニックビザリア銀座 開院
2018年3月
クリニックビザリア大阪 開院