たるみ

肥満だけじゃない?! 二重あごの原因になる生活習慣とは

二重あごが目立つと、たとえ他のパーツがスッキリしていてもぽっちゃりとした印象を与えてしまいます。
そんな二重あごを招く原因は、肥満だけとは限りません。実は、日々の生活習慣、食習慣も二重あごを作り出す原因になりかねないのです。
では、一体どのような習慣が危険なのでしょうか。二重あごを予防するための対策方法と共にご紹介いたします。

二重あごの原因になる生活習慣と治し方

肥満以外に、二重あごの原因になりやすい生活習慣は以下の通りです。

原因1≪姿勢が悪い≫

姿勢が悪いと無意識のうちにあごが前に突き出て、首やあご周辺の筋肉が衰えてしまいます。その結果、脂肪や水分などの老廃物があご周りにつきやすくなり、二重あごになってしまうのです。
予防のためには、普段から意識して姿勢を正すことが大切です。
なかなか良い姿勢をキープできないという人は、姿勢を支える筋肉が衰えている可能性も。
腹筋や背筋に効果的な筋トレを取り入れ、姿勢美人を目指しましょう。

原因2≪頬杖をよくつく≫

頬杖はどちらか一方の頬のみを圧迫するため、噛み合わせに悪影響を与えます。
噛み合わせが悪くなると左右の歯を均等に使えなくなってしまうため、顔が歪んで二重あごになりやすくなってしまうことに。
姿勢が悪かったり、ストレスが溜まっていたりすると頬杖をつきやすくなるので、姿勢の矯正やメンタルの安定を図ることが大切です。

原因3≪塩分の過剰摂取・むくみやすい≫

塩分を取り過ぎていると、体内に余分な水分が溜まってむくみを引き起こしてしまいます。
特に太っているわけでもないのに急に二重あごになったという方は、むくみが原因の可能性が高いと言えるでしょう。
むくみを予防するためには、塩分の摂取量を控えめにすること、そしてカリウムと水分を摂取して余分な塩分を排出することが必要です。
カリウムはアボカドやバナナ、納豆などに多く含まれているので、むくみが気になる時は積極的に取り入れてみましょう。

原因4≪噛む回数が少ない・あごの筋肉の衰え≫

食事中の咀嚼回数が少ないと、あごの筋肉が衰えて二重あごになりやすくなります。
柔らかいものばかり食べていると噛む回数が減ってしまうので、ゴボウやレンコンなどの噛みごたえのある根菜類を意識的に食べるようにしましょう。
また、噛み合わせを改善するために、左右の歯で均等に噛むことも大切です。

原因5≪会話数の低下・表情筋の衰え≫

普段から会話する機会が少ない人、表情が乏しい人も二重あごになりやすくなります。
あごや口周りの筋肉を使わないために、老廃物が溜まりやすくなるのです。
しかし、デスクワークなどの影響で、喋る機会が増やせない人も多いですよね。
そんな人は、1人の時でも意識的に表情筋を動かして、あご周りの筋肉を鍛えておくのが良いでしょう。
口を「あ・い・う・え・お」の形に大きく動かしたり、ガムをこまめに噛んだりする方法がおすすめです。

肥満だけじゃない?! 二重あごの原因になる生活習慣とは

生活習慣が原因の二重あごの解消方法

肥満以外にも、意外な要素が二重あごの原因となっているのです。
二重あごが気になるという方は、ダイエットと併せて生活習慣を見直してみることが改善への近道となります。
なかなか改善されない二重あごにお悩みの方は、美容クリニックに相談してみるのも一つの手です。
おすすめは、フェイスラインなどの細かい部分に特化したクールスカルプティングのアプリケータ「クールミニ」を用いた治療方法。あご下の脂肪にしっかりとフィットして気になる脂肪を凍結、自然な代謝へと導いてくれますよ。
その他にも二重あごに効果的な美容治療にはさまざまな種類があるため、自分の状態にあった治療を知りたい方はぜひ一度カウンセリングを受けてみてくださいね。

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気になるお悩み、まずはお気軽にご相談ください。

このページの監修・執筆医師

医療法人 二昌会 理事長
クリニックビザリア総院長小林昌義

理事長 小林昌義
<理事長略歴>
1989年
名古屋市立大学医学部卒業
1997年
名古屋市立大学医学部大学院卒業 
医学博士
名古屋市立大学病院勤務
1998年
小林整形外科開院
2006年
医療法人 二昌会 理事長
2006年10月
クリニック ビザリア開院
2015年9月
クリニックビザリア銀座 開院
2018年3月
クリニックビザリア大阪 開院